福井の食事・土産物まとめ – ヨーロッパ軒のソースカツ丼だけじゃない

福井の食事・土産物まとめ – ヨーロッパ軒のソースカツ丼だけじゃない

はじめに

先日、福井に出張する機会がありまして、福井の食事や土産物について色々と調べてみました。

福井の食事?土産物?なんだろ???

と、こう頭に?マークが浮かぶ方も多いと思います。

ちなみに、桃太郎電鉄の福井駅はこんな感じ(笑)

実際に買うわけではないので、収益率は気にしなくて良いです(笑)

やっぱり、越前おろしそばや越前ガニが有名ですかね。その他、ヨーロッパ軒というソースカツ丼元祖のお店もあって、有名人が多数訪れていることでも有名です。

じゃあ、実際に福井に訪れれば何を食べ、何をお土産とすれば良いのか?

あくまで私個人の価値観が入ってしまいますが、紹介します。

現地での食事

まずは現地で食事をするなら。

お土産だとどうしても日持ちするものだったり、そもそもお土産として持ち帰りように売ってなかったり。

現地でしか味わえない、オススメの食事を紹介します。

越前おろしそば

やはり外せないのはコレ、越前おろしそばです。

個人的には、福井で食べた中で1番のオススメです。

実際にどんなものかと言うと、

ざる蕎麦を醤油・大根おろし・ネギを混ぜ合わせたツユで食す

というもの。

基本どこでも食べられますが、若干店によって違いがあるので、お気に入りの店を開拓するのが良いでしょう。

実際に私と一緒に福井を訪れていた方も、越前おろしそばの評価は店によってまちまちでした。

また、蕎麦なので若干値は張りますが、地域の名産にしているだけあって、どこもしっかりとそば粉を使っていますので、とても美味しいです。

ソースカツ丼

こちらも好みは分かれる所ですが、やはり地域の名産だけあって一度は食べておきたいところ。

色んなお店で食べられますが、やはりソースカツ丼元祖「ヨーロッパ軒」に行くのが良いと思います。

本店でも良いですが、あちこちに分店があるので、近くに分店があればそちらでも良いでしょう。

ちなみに本店は、福井駅前の片町商店街にあります。

片町商店街は、駅前を離れて夜に出歩くなら必ず通る商店街ですので、迷うことはないでしょう。

焼き鳥

こちらに関して、福井が特別に地鶏が有名とか、そんなことは無いと思いますが、有名な焼き鳥屋「秋吉」本店があります。

北陸から近畿にかけて出店しているようですが、東京にも多数の店舗があるので、知っている方も多いでしょう。

分店で焼き鳥を焼くには、一度本店で修行をしないといけない徹底ぶり、秋吉分店に行ったことがある方なら、本店を訪れ食べ比べてみるのも乙ですね。

ちなみに、秋吉本店も片町商店街にあります。

福井駅前にも分店がありますが、本店の方が広いので、多少人が多くても入れるため、本店をオススメします。

越前ガニ

・・・・・・個人的に、越前ガニはオススメしません。

確かに有名ですけど、旬の季節がかなり限られる上に、私は小さくてあまり食べた感じがしないので、私は好きではありません。

あまり言うと怒られそうですが、ネームバリューに対して内容が付いてきていないような(笑)

旬になれば越前ガニはあちこちで食べられますので、興味があれば食べてみても良いでしょう。

お土産物を買うなら

続いて、お土産として買うなら。

羽二重餅やら越前おろしそばやら、お土産物コーナーに行けば様々あると思いますが、お土産物のオススメは1つに絞りました。

鯖寿司

やはり、福井と言ったら鯖でしょう。

正確には福井市が鯖で有名ということはないようですが、「福井=鯖」のイメージもありますし、お土産物コーナーには必ずあります。

そんな中でオススメしたいのは、

「若廣」

福井駅構内のお土産物コーナーにも出店していますが、若廣さんはもともと小浜のお店みたいですね。

小浜の方は本当に鯖が有名ですので、納得です。

私はいつも福井駅構内の若廣でお土産を買うのですが、
一口に鯖寿司と言ってもそのラインナップは様々。

2種類の焼鯖寿司、〆鯖寿司、鱒寿司・・・・・・最後は鯖ではありませんが(笑)

この若廣さん、駅弁や空弁でも有名で人気ランキングの常連のようです。

あまり日持ちしないので、友人や職場へのお土産物としては向かないかもしれませんが、出張時のお土産としては絶対的に若廣をオススメします。

むすび

福井でオススメの食事とお土産を紹介しました。

私の場合は出張での福井でしたので、少し出張目線に偏った所もあったと思います。

紹介した範囲も福井駅周辺に偏っていますし、お土産も完全に出張者目線です。

ただ、観光で訪れた際に全く無駄な知識というわけでもないので、観光の際にも参考にして頂けると思います。

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